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試験管とビーカー

シアリスは、バイアグラ、レビトラとともに日本における3大ED(勃起不全)治療薬として知られています。
これら3種類のED治療薬は、どれも医薬品上の分類では「PDE5阻害薬」と呼ばれており、それぞれに特徴があります。
3大ED治療薬のうちもっとも最初に発売されたのは、シルデナフィルと呼ばれる有効成分が含有されているバイアグラです。
元々は1998年でアメリカで発売された医薬品ですが、日本では評判を聞きつけて個人輸入業者を通じて入手した人に薬の説明をよく理解しないまま服用したことによる健康被害が続出したため、新薬としては異例の速さで認可が行われ、1999年に販売が始まりました。
バイアグラの有効成分は錠剤中に25mgもしくは50mg含有されており、用法・用量を守って服用すれば最大で5時間程度は効果が持続します。
バイアグラの発売から5年後の2004年に、2番目のED治療薬として販売が始まったのが、バルデナフィルが有効成分であるレビトラです。
レビトラはバイアグラより薬効の持続時間が長く、最も含有量が多い20mgのタイプであれば最大で10時間程度は効果が持続します。
また、効果が現れ出すまでの時間は3大ED治療薬の中では最も早く、空腹時に服用すれば30分程度で薬効が発現します。
そして、3大ED治療薬で最も新しいのが、2007年に発売されたタダラフィルが有効成分のシアリスです。
今となってはメガリスのようなジェネリック医薬品も販売されているシアリスですが、その特徴は他の2種類の医薬品と比較して効果が発現するまでの時間は長いものの、効果の持続時間が大幅に長くなっている点で、20mg錠だと最大36時間、10mg錠でも最大24時間薬効が続きます。
また、バイアグラとレビトラより食事による薬効への影響は少なく、800kcalくらいまでの食事であれば空腹時とほとんど変わらない薬効を得られるのも特徴で、総じて先発の治療薬より優れたED治療薬といえます。
ただ、気を付けたいのがメガリスやタダリスといった「シアリスジェネリック」として売り出されている大半の医薬品は日本では販売していません。
日本製のジェネリック医薬品が登場しているのはバイアグラだけで、日本では「シアリス」だけが医療機関より処方されています。
シアリスのジェネリックで有名なメガリスを手に入れたいなら通販がおすすめです。
個人輸入業者を使う場合には、安全性の高いサイトで注文してください。
文頭でご説明した通り、個人輸入を使い、医師の説明などを介さないままの服用を大変危険ですので、自己責任の上で行ってください。